KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

一人身でいいやという身勝手さ。

 ここ数年はそれなりに婚活をしている。しかし、必死さが足りないのか、そもそもの心構えがおかしいのか、実を結ぶことは少ない。今思えばあの時に…という例もないわけではないが、自分の理想が高すぎるのかとも思う。
 ここ最近は、約ひと月連絡をとっていた相手と初めて会ってきた。いわゆる出会い系アプリがきっかけ。ラインの反応もよく、趣味も合うことから毎日やりとりをした。で、実際会うとお互い緊張はしていたものの、話も合うし、コロナを配慮しつつも楽しく過ごせたと思う。
 思うのだが、この人と結婚生活を送るとなると…と思ってしまう。(年齢的に結婚を前提とするのは当然であるので)もしかしたら相手もそうかもしれない。会話のペースが合わないためか、疲れてしまった。会話のスピードが速いのだ(テンポではない)。
最も、この方以上に合わず、しまいにはめまいがしてしまったこともあったので、それほど悪くないのかもしれない。
 そんな心の内を見透かされてしまったのか、ラインは返ってこない。ほっとしている気持ちと、この一か月の労力が徒労に終わったことのむなしさを感じる。ここで追いかければいいのかもしれないが、追いかけるほどの情熱がないことがまたむなしさを増加させる。
 我ながら、この上から目線の理想の高さが嫌になるし、このまま婚活が徒労になることも嫌になる。コロナの中、気を遣いつつ、距離感を図りながら一瞬で終わるのだものなぁ…。
 そんな中読んだゆるキャン△に触発されたので、6月はデイキャンプに行こうかと思っている。