KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

それでもいいこともある

ついつい嫌なことのインパクトがあって忘れそうになるけど、そりゃあいいことだってある。

というか、全体の割合的にはいいことの方が多い。

 

最近、服を買った。

黒いカーディガンと、ベージュのシャツ、グレーのスラックス

無難なカラーではあるが、着回しやすい服が揃うととても気分がいい。

次月は靴も買えたらいいのだが。

 

最近、副菜で漬物を作るのにハマっている。

昨日はにんじんと白菜をらっきょう漬けの素に漬けてみた。

切って、容器に入れて放置するだけで副菜ができる。

食べ物に囲まれるのはとても気分がいい。

 

昨日、モテるための動画というのを流し見した。

良い人で終わるのは自己保身を第一に考え、モテる人は相手をどう喜ばせるかを考える。

その他、女性はリードされるのが好きというような内容であった。

 

リングフィットも続いている。

毎日は基本的に幸せ。

なんだかんだ、職場の大半の人からお祝いされてるし。

今日お礼を言った一人の人がめちゃくちゃ反応薄かったけど。泣かないぞ。

たくさんの幸せより、一つの不幸の方がインパクト強いよね

そう、それは白いシャツについた醤油のシミのように。

というのも、同僚有志から結婚祝いをもらったのだけど。

ほぼ全員がお祝いをくれた中、2名だけ名前に入っていなかった。

一名はともかく、もう一名は割と仲良くしてるつもりなのにショックである。

個別に貰ってる人もいたし、貰えるものだとは思ってなかったから嬉しいけど、これなら全員から貰わない方がよかったとすら思える。

 

期待していない良いことが起こるのは嬉しい。

でも、良いことがあると期待して、それが外れるのはとても残念。

邦画「湯を沸かすほどの熱い愛」レビュー

ネタバレありです。

 

 

まず、宮沢りえさんや杉崎花さんの演技はとてもよかったです。
いじめに遭う辛さや、病気の辛さ、家族の温かい雰囲気がとてもよく伝わってきます。

しかし、そんな演技の凄さを邪魔するのが物語の展開。

1.いじめへの対処法
嫌がる娘を無理やり学校に行かせるというのは必ずしも最良とは言えないんだけど、結果的には解決してるしなぁ...と手放しで良しとできないです。

2.家族旅行
具合悪くて手のしびれまで出てるお母さんに車の運転させたくないよ。
何かあったらどうすんの。
で、何かがあったし。娘たちトラウマよ。

3.ヒッチハイカ
女性だけのところに男乗せたらダメだよ。

4.ヒッチハイカーの下ネタ
小学生にラブホテルのネタはええのん?

5.家族旅行の思い出
楽しい家族旅行の思い出のはずが、自分の出自を知らされてそっちにもってかれたんじゃないか?
時間ないとはいえ、別の機会でよかったんじゃないか?

6.ラスト
怖いわ!ホラーだわ!
きのこ帝国とか狙いすぎだわ!なんで煙が赤いのよ!なんでラストが顔じゃなくて足なのよ!!
家族みんなで「温かいね!」て俺もう怖いよ。煙も赤いしさぁ...

7.犯罪
普通に犯罪に加担するわけだけど、みんなそんなにお母さんに恩義あるんだろうか。
お母さんはいい人だと思うけどさ。

8.高評価
家族の形はそれぞれ。この家族なりの別れの在り方としてはありかもしれん。
でも俺は到底受け入れられなかったぞ...
それでこの高評価...
俺がずれてんのかもなぁ...

しばらくぶりの映画、心温まるヒューマンドラマかと思ったらホラーでびっくりした。
読んでくださった方ありがとうございました。
ただ胸のうちに収めたくなかったんです...

祝日だけど仕事。

朝から具合が悪く、どうにもやる気が出ない。
こういう時は、から回ってしまいがちだから余計にタチが悪い。

同僚にもつい説教めいたことを言ってしまった。
不幸だとか、いいことない、とこぼす人に会うとどうしても説教くさくなってしまう。
もっとこうすればいいのにとか、適切な努力をすれば幸せになれるという思い込みがあるのかもしれない。
人には人の幸せがあるのだと思わなくては。

その後、母親とも口論になる。
原因は、ホットメーカーサンドをすぐに直しに行かなかったことだが、
正直、新しい生活に専念したいし、そこまで急を要するものではないので、ほったらかしにしていた。
それが面白くなかったのだろう。ついこないだも会いに行ったばかりだというのに、すぐこれである。

今日はさっさと寝よう。

真心

キーボードでこのブログを書いている。

まだ慣れないところはあるけれど、フリックよりもだいぶスムーズに書けている。

徐々にパソコンからタブレットにデータを移行したい所である。

 

最近はodd taxiばかり見ている。

漫画はブルーロックと葬送のフリーレン。

こう書いていると、ホームページで好きなもののレビューをしていた頃が懐かしい。

 

結婚を機に、前職の上司に連絡をしてみた。1年しかいなかった会社であるが、当時の上司には本当にお世話になったものだ。
1番は労働環境を自分で整えるという視点をもらったこと。細かいところでは、ものの位置を決めておくことや、仕事の効率を考えて動くこと。プライベートでは、お金の管理の仕方まで教えてもらった。

四年ぶりという事もあり、返信が来ない事も覚悟していたが、快く返事をくれたことが本当に嬉しかった。
ブログにはついつい愚痴を多く書いてしまいがちだが、これからは嬉しかった事も書いていきたいと思う。

 

ipad用キーボード

いよいよパソコンがピンチであり、i pad用キーボードの購入を検討する段階に来たと思われる。とはいっても、現時点でこのブログぐらいにしか使わないのだけど。

パソコンに残っているデータもすべてハードディスクに移行するなどして、今のパソコンは廃棄しなくては。

今日は知人が、某アプリの課金にハマっている話を聞いた。
月10万が上限だからまだいいのだけど、年間で120万は使用している。年収の約3分の1はアプリに使っていることになる。やばい。語彙力なくなる。

とはいえ、youtuberの生放送でスパチャが飛び交う様は見ているし、むしろそれで盛り上げるという側面もあった。某アプリも似たようなものなのだろう。
しかし、某アプリのHPに並んだ、「君も稼げる」「もともとはちょっとした副業でした」みたいな字面に地獄を感じたし、それに課金する知人のことを思うとより地獄を感じた。
毒にも薬にもならない、雑談に金が放り込まれる。
まぁでもいってしまえば、推し活というのはだいたいがそんなものであり、俺が好きなアーティストのCDとかを買うのも広義ではそういうことかもしれない。…違うけど、そういう面がまったくないとは言えない。

結局、少なくないお金を投じて、見知らぬ他人の活動を支え、それをさらに運営が搾取するという構図になんだか虚しさを感じてしまっただけなのだろう。
近づかないに越したことはない話題だ。

初めての人間ドック

日記も少しずつ習慣化してきた。

のだけど、パソコンで書いてたらフリーズしてしまった。そろそろパソコンも潮時かなぁ。

家のパソコンはほぼ写真や音楽データ置き場と化しているため、そろそろ引っ越ししたいところ。

とりあえずキーボードは買おう。

 

さて、初めての人間ドック。

結果は便潜血と胆嚢ポリープ。

ポリープはそんなにたいしたことないが、問題は便潜血。大腸カメラの必要があるとのこと。かなり憂鬱。

9割方痔のせいだと思うのだけど、どうなのか。

あと、バリウム。確かに胃カメラよりマシだけど、あれなら胃カメラを素直に受けた方がいい気がした。

胃の検査だけ別の医療機関で受けられないものか。多少費用かかっても、その方がいろいろ分かっていいなぁ。