KQ4のブログ

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

自己責任と運命論

最近は引っ越しの準備に追われて更新できていませんでした。
しかしまぁ、自分が家を持つなんてまだ実感が持てません。
こうして、実感がないまま生きていくのでしょうか。

家ができたらできたで、「ミサイル降ってきて家が木っ端みじんになったらどうしよう」とか考えてしまいます。
命や社会の心配じゃないあたり、自分はちゃんと真面目に考えていないのかもしれませんが、大真面目に不安がっているところです。
みんなどうやって不安と対峙しているのでしょう。

https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1577294402892206081?s=20&t=0BZBM78Ke3_kQhEmOeOZVg


たまたま見たふろむださんのツイート。
論旨とはずれますが、私は努力は報われることもあるし、でもどうにもならないという気持ちのせめぎあいで日々を生きているのだと思いました。

ここ数年、社会情勢も含めて悪いことばかりですし、実家や職場にもそれなりに問題はありますが、私自身の「望み」は叶っているように思います。
それは「めぐり合わせが良かった」のだと思いますが、それなりに努力もしてきたと思っています。
この2つのせめぎあいがあるので、他者に対して強く主張することはできません。
ただ、どちらかというと何もしないで「人生がうまくいかない」という人が多いので、「何かしてみようよ」と言いたくなってしまうふしはあります。

結局、「人事を尽くして天命を待つ」が一番自分のポリシーにあってますね。
「やるだけのことはやった」と納得できますから。
昔はいたずらに「やること」をやりすぎてましたが、今は自分の範囲もわかってきたように思います。

気遣いさんたち

今日はいわゆる気遣いをしすぎてしまう(と私には思える)人たちについて。

まず、今日職場であった例を一つ。
同僚Aさんに資料のシュレッダー処理をお願いしました。
結構な量なので時間もかかることを伝えています。
前日から依頼したところ、快く引き受けてくださりました。
シュレッダー機は別部署にあるので、別部署にも連絡済です。
Aさんは水筒ももってきていたので準備は万端でした。

そうして1時間が経った頃、もう一人の同僚Bさんが
「Aさん大丈夫ですかね?休憩とかとらなくてもいいんでしょうか?」と話しました。

純粋な心配をしてくれるのはBさんのいいところです。
ただ、私としては

「Aさん、子どもじゃないんだし、自分で休憩くらいとるやろ…」
「あと、別部署にも同僚いるんだから何かあったら連絡くるやろ…」
「俺もかなり気を回して依頼しとるんやで…」

と内心で思ってしまいました。
とりあえず、Bさんには
「そうですね、心配であるならば内線で声をかけてみてもいいかもしれませんね」
と話しました。
BさんがAさんに声をかけたところ、「あー、大丈夫大丈夫、気にせずそっちの仕事して~」という返答だったそうです。

Bさんはかなりの気遣いさんなので、
〇自分の仕事を抱えこんでしまう
〇他部署の仕事も抱え込んでしまう
〇自分よりも他人を優先してしまう
〇頼まれていないこともやってしまう
〇結果的に自分の負担が増えてパンクする
という特徴があります。
Bさんがパンクしないように私も気を遣うので正直疲れます。

友人の職場にも気遣いさんがいるらしく、とにかく自分を犠牲にしてまわりを優先するため、そのツケが周囲にまわってきてしまうことがあるそうです。
具体的には、気遣いさんの愚痴を延々と聞かされたり、他社にも気遣いを求めたりなど様々です。

プライベートならまだいいのです。
でも、職場は仕事をするところなので、自分の業務を優先してほしいと思ってしまいます。
自分を大事にできないと、本当の意味で他人を大切にはできません。
心の中で「何で自分ばかり」という心が芽を出してしまうかもしれません。
また、無理をすると自分が倒れて、かえってまわりに迷惑をかけてしまうかも。
他人が気づかないところにも目を配れる点は長所なのですが、心配してしまいます。

自分の職場の話に戻りますが、退職したベテラン上司はうまく全体を見て負担が偏らないようにしていたのですが、私はまだまだその域に達してはいません。
あなたの周りにも自分を犠牲にしてしまう「気遣いさん」たちはいるでしょうか?

人気アイドルは頭の回転も早いと思った話

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自分が同じことを聞かれたとき、指原さんと同じような答えが返せるかなぁ、と思ってしまいました。
相手は自分のことを知っているとはいえ、こちらは深くは知らない相手。
それも10秒しか話せないという制約付き。
すごいと思いました。
きっと、表情や声のトーンが分かるとより勇気づけられるかもしれませんね。

自分は悩みに対しては引っ張られてしまうことが多いので、参考にしたいと思いました。

今まで出会った職場たち①~学んだこと編~

前々から書きたかった、これまで入社してきた会社での出来事や学んだことについて色々書いていきたいと思います。

ただまぁ、今もっともホットなライフハックは「歯磨きフロス」は本当に有用だということですね。朝から悩んでいた歯の浮き上がるような痛みが軽減されました。
フロスはこまめにやりたいですね。
これだけ読んでもらえれば後はおまけです笑

さて、最初に入社したのは地域の折り込みチラシ作成の会社でした。営業としての採用です。
当時は文章を書く仕事にあこがれがあり、ここと広告作成会社の内定をもらっていました。
これだけ書くと簡単に思われそうでしたが、就職活動からしてとても苦戦しました。
これもいつか書いてみたい…

この会社で一番に学んだことは「書類の整理」ですね。
当時の先輩が資料のファイリングや手帳の使い方が上手で、色々真似しました。
20年近く経った今でもこの整理術は役に立っています。

www.itmedia.co.jp
種類ごとの資料が一目で分かるクリアブックはとても重宝します。
NOVITAとかいいですよね。
家でも保証書や説明書、重要書類などをすっきり分けています。

これ、以外とみんなできているようでそうでもないことが多かったです。
「一見当たり前のように思えること」こそが本当に大事なんだな、としみじみ思います。

この職場がどんな職場だったかはまた後日。

身体のメンテと今ここにある気持ち

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↑もうすぐ40代ということで非常に身につまされる気持ちです。
おそらく、多くの人が感じているように、若い頃の不摂生が年齢を重ねるにしたがって表れてくるのは確かなのでしょう。
まさに「後悔先に立たず」ですね。

そうはいっても「若い頃にしかできないことをやりたい!」ということを突き詰めていった結果不摂生になってしまうことはあるかもしれません。
「今が一番若い」という言葉もありますしね。
ホールケーキ一気に食べるとか、思う存分お菓子を食べるとか、ジャンクなものを遠慮なく食べるというのも、若い頃にしかできないかもしれません。

ただ、それをずっと続けていったときに病気になって、ジャンクフードどころか食べられるものが制限されてしまうこともあるかもしれません。

今したいことと、将来のためにやるべきこと。
結局バランスが大事なんだよな、と思います。

最近のバンドみんな声高い問題

www.youtube.com
↑この曲も実は結構キー高い問題。
いつもブログを書こうとすると本来書きたかったことと違うことを書いてしまう…

ここ数年感じていたことですが、最近のバンド、みんな声高い!!
洋楽だと結構声低いバンド多いんですけどね。

ワンオク、髭男、King Gnu、ミセス、ノベルブライトなどなど。
声高いバンドが嫌いというわけではないんですが、低い声が好きなのですよね。

あと、カラオケで歌う曲がない!
バンドじゃないけど、米津玄師以降ろくに歌えるアーティストがいない。
しかも米津でさえキー結構高い。

昔歌ってたのがくるりとかアジカンだったから気づかなかったけど、自分の声の老化も相まって、マジで歌う曲がない。歌いたい曲もない。

まぁ音楽は聴くものですし、ある意味正しいのかも。
でも、ちょっと寂しいですね。
アジカンとかって、パワーコードとシンプルな構成で、「自分もバンドやってみよう!」と思わせるバンドが結構いた気がします。
今は「すげぇ!」とは思っても「自分もやってみよう!」とはなかなかならないです。
youtubeKing Gnuのカバーする人とかゴロゴロいるけど、素人が手を出したら1年くらいかかります。

あー、ロックバンドを歌いたい。
バンドじゃないけど、Vaundyの「踊り子」はいい曲ですね。

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過去を振り返ることと、自分を責めることは違う

今日読んでいた漫画に出てきた言葉です。

主人公の男が両性愛者なので苦手な人もいるかもですが…

www.pixiv.net

この人の「仮面の彼女」も面白かったです。

過去を振り返ると、「なぜ自分はあんなことを…」と後悔することが多いです。
それでなくても、「あの時ああしていれば…」と「たられば」で考えることも多い。
冒頭の言葉は、そんな思考を一時ストップして、これからどうするかという視点を与えてくれるような気がします。

「あのときはああだったな…今後はこれをしよう」といったように。

とはいえ、難しいなぁとも思います。
仕事にしても何にしても、振り返るのって、だいたいやらかした時とかマイナスなことなので…
いいことだったら振り返っていい気分になって終わり!なんですけども。

だからこそ大事な視点だと思いました。
私の場合、その作品のワンフレーズや、何気ないやりとりが印象的になることが多いです。