KQ4のブログ

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

アンガーマネジメントと尻

午前中は動画研修。
アンガーマネジメントについて学ぶ。
6秒間数えることや、怒りや悲しみを10段階で表す、というのは有名な手法なので知っていた。

印象的なものに「心の中でおかしなワードを唱える」というものがあった。
講師は「あの人、おならしてるな」と唱えるらしい。
例えば、前の車が遅くてイライラしているときに「おっそいなぁ…前の車の人、おなら止まらなくなればいいのにな」と唱えるらしい。すると自分でもくだらなくて笑って怒りが多少散るそうな。

うん、どういうことやねん。

まぁ、その他いいことも言ってたけど。
物事を「コントロールできるかどうか」「それは重要かそうでないか」と考えること。
そうやって客観視できる時点である程度怒りもコントロールできるのかも。

息子は今日は可もなく不可もなく。
来週から離乳食が始まるので、ちょっと予習。
今のところミルクは大して美味そうでもなく飲むので、離乳食もあんまり期待できないなぁ。

俺の家の話

最近、少し前にやっていたドラマ「俺の家の話」を見始めている。
「不適切にもほどがある」を見ているので、クドカンつながり。見るのは2回目。
劇中のお父さんは72歳で介護が始まっているけど、うちの両親も70歳なんだよな。
前に見たときよりリアル。
そして、子育てや仕事で関われないことから、妹や弟の気持ちも分かるんだよね…
人生最後の時をじっくり関わってくれる人がいたら、それは幸せなのかも。
そういうドラマじゃないけども。

家では息子が寝返りらしきもの?をしていた。
最近目立った成長もなかったので嬉しい。
寝返りができないとゲップが出にくく、ゲップが出ないと息子が不機嫌という負のコンボを決められてしまうのだ。
何にせよ、健康に育ってほしい。

スキー場を夢見て

職場でスキー場の話になる。
学生の頃に行った裏磐梯星野リゾートによって大きなスキー場になったらしい。

ちょうど数年前に友人と新潟のスキー場に行ったが、昔ほど混んでおらず、交通費を合わせてもリーズナブルな値段で滑ることができた。
職場でも機会があれば行けないか、みたいな話が出ているとか。
シフト制かつ、365日営業しているうちの会社では難しいかもしれないが、
そういうイベントもいいかもね。

家では息子が優秀だったため、妻の肉離れも昨日よりは治ってきたらしい。
優秀な息子をもってパパもママも幸せだよ…
ねんね力はバッチリなんだよなぁ。寝返りとか前兆すら見えないけど。

子育ては他人の家庭と比べてはいけませんね。

繰り返しの日々の幸せ

曇り。気温は温かいけど、少し寒さを感じる日。

職場では、中々人が定着しないという話になる。
俺自身が2年で辞職しようとしていたのでわかると言えばわかる。
俺の場合は「何でこんなことをせねばあかんのだ」という一言に集約される。

ここのところ辞める人たちも一言で集約するとそんな感じかも。
自分でやっていることに意義が見いだせないのだろう。

そこを割り切ってやるか、ちゃんと意義を学んでやるか。
いずれにしてもこのままでは同じことの繰り返しになるだろう。

家では妻が肉離れを起こしていた。
息子が突っ張るから(肉体的に…。0歳児にして不良息子である。
早く妻が良くなりますように。

お守り返し。

今日は特に予定のない日。
少し遅く起きて、朝食の支度や家の掃除、買い出しを終わらせる。
妻子はいつも通りの時間に起きている。俺も早めに起きればいいのだが、甘えている。

午後は安産祈願をしたお寺にお守り等を返しに行く。
子育てお守りを買おうと思ったけど、お寺の方が留守にしていた。
今度来た時に授かろうと思う。

参拝していた方に写真を撮ってもらう。
親子三人の写真は久しぶり。

しかし、息子は今日もグズグズ。重い割に抱っこのされ方が下手なのでお互い疲れる。
しかし、助産師さんが来た時はすっと抱っこされるらしい。
謎だ。「外面がいい」とは夫婦共通の見解。

夜は大河やスナックバス江を見て就寝。明日からまた仕事だ。

母来る

ファイアーエンブレムを遅くまでやったのですごく眠い。
なんできりよくやめられないのか…
ドラクエ3なんかもそうなんだけど、段取りを組んで、それがうまくいくのが楽しいのだよな…ゲームを楽しんでいるかというと我ながら疑問。

そんな状態で母が来る。
案の定遅刻。「電車に乗り遅れたの?」とラインすると、「違うよ、電車が速く行ってしまったんだよ」と返答。

どっちでもいいわ!!

その時点で息子の活動時間は2時間を超えようとしていた。
限界を迎える息子は…
ハイになった!

満面の笑顔にばぁばは感激。幸せな光景がそこにはあった。

しかし、ばぁばが帰ったとき、息子は豹変。
眠れなかった怒りを妻にぶつけるかのように泣く。
申し訳ない。

一日の最後はドラマ「不適切にもほどがある!」を視聴。渚ちゃんの母親って?てとこでドラマ終了。来週は一体どうなるのか、楽しみ。

終わりよければ

あっという間の金曜。
今日は職場でしみじみチーフと話をする。
ここのところの離職者の増加。
チーフは俺より年下だけど、「今は多様性を尊重しなくちゃいけないですもんね…」とまるで昭和世代のようなことを言っている。

思えば、俺も定時で帰りたくないし、ハラスメント、ダメ、絶対なのだが、
こと働き方に置いては「上意下達」なところがある。
上がそういうなら仕方ない。合わなきゃ辞めるまで。
ただし、環境は自分で変える努力はしなくちゃいけないし、そのための提案もする。
前提としてやることはしっかりやる、というスタンス。

ここのところの職員は「言われてないことまでやりました!評価してください!」みたいな感じ。それは自己満足の世界なんだわ…

じゃあ結局どうすればいいのよ…という話になるのだけど、チーフ的には話を聞くことしかないっすかねぇ、というぼんやりした結論しか出なかった。
そう、俺はただの一事務員であり、部下を持つ立場ではないのである。

帰り道、オカンからバレンタイン用のチョコとマカロンをもらう。
妻と美味しくいただく。


帰宅後、今日は息子の機嫌は良かった模様。
身体が固い男だが、ゆっくり成長してほしい。