KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

結婚式参列を終えて

同期の結婚式を終え、家で一息ついている。
母親のパソコン用のインターネットを接続したが、最後の詰めがうまくいかず、ひとまず切り上げる。

仕事の前に自分の在り方を考える。
今の仕事が性に合っている部分として、

・同じ目標を持つ人のサポートができる
・困ったことに対応できる

というところが挙げられる。
反対に言えば、

・目標を異とする人と仕事をすること
・自分のためだけに仕事をすること

は苦手なのだと思う。

「ものを売る」という部分に関しては前ほど抵抗はなかったけれど、やはりそれは結果なのであって、ものを売るためのプロセスの方が自分は大事だ。

在り方としては
『周囲の人に安心感を与えられる人』になりたいと思っている。

他人をサポートできる職種として総務や営業事務、人事なども検索してみたが、
サポートといってもいろんな形があるようだ。
いくつかの募集要項を見て「これは自分の求めるものと違うな」
という結論に達した。

間接的なサポートではなく、直接的なサポートがしたい。
個人対個人よりもチームメンバー(目的が同じ集団の人)のサポートをしたい。

目的が共有されていれば教員などでもいいんだろうけどね。
ただ困っている人の助けになるというより、その人のがんばりを促進させる助力になれるというか…。

書いててまとまってきた気がする。
「癒し役」なら自分はきっと医療・福祉の道にすすんだと思う。
(もちろん、その道でもリハビリのようにがんばりを促進できる立場もあるだろうが)

教員のときに一番うんざりしていた「目的の相違」「場を成り立たせる」だが、「一緒にがんばろう」という仲間ならそこも気にならなかったと思う。
目的は共有したり、すり合わせたりできるからだ。

でも、それが難しい関係ってのもあると思う。

今後の指針をもっかい考え直そうっと。