KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

コンプレックス転職だってよ

新年早々インフルエンザに罹り、望まない5連休の後に友人の結婚式に参加したりなんだりですっかりブログが放置されてしまった。

一時期は仕事を辞めたいどころか、仕事に行きたくないわ身体ダルいわでこのまま欝になるんじゃないかと思ったけれど、なんとか持ち直した。
持ち直した勢いでもう1件転職エージェントに登録。
5つの企業に応募した。

で、下の記事である。


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コンプレックス転職ていうか、これ当たり前の転職理由なんじゃ…と思うのだけれど、それはここではおいといて。

もともと俺が今の企業に就職したのは前職で身体と心を壊してしまい、実家から通える範囲でしか仕事を探していなかったことと、給与とか待遇とかじゃなくてとにかく働けるところを、という気持ちでいたからだ。

はじめからまともな待遇で企業を探そうとすればどうしても実家から離れなくてはならなかったろうし、当時の俺が前向きな理由で転職活動できたかといえば、それは難しかったろう。

で、今の俺が転職を志す理由てなんなのか、てことを改めて考えてみたのだけど、コンプレックスによるところが大きいのかな、と思い「コンプレックス転職」で検索したら冒頭の記事に出くわしたわけだ。
でも、俺にとってのコンプレックス転職ってもっと後ろ暗いもので、まわりの人たちを見下しているといわれても仕方ない。
俺がもっと歳いってて、経験的にも他企業にうつれないとかなら今の企業でもいいと思う。
ただ、今の年齢ならまだ他に移れちゃうんだよね。

大卒の人もほとんどいなくて、いるにはいるけど年齢的に移れない、てだけらしい。
「親に申し訳ないよね…」とその人は遠い目をして言っていた。

何人もの人から「(この会社にいるの)もったいないよね」と言われた。
先日内定をもらった企業の社長からも「遠回りな人生だよね」と言われてしまった。

他人の言うことに左右されず、自分なりの生き方を貫けばいい、と思う人もいるかもしれない。
でも、自分なりの生き方を貫くなら、今ここに俺がいることに違和感しか覚えられないのだ。

転職する理由の、後ろ暗い面にスポットを当ててみたけど、それはそれで悪いことじゃないのかもしれないと、書いてて思った。

ちなみに、転職したい一番の理由は「自立」である。