KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

アップデートできない男たち

「あなたは令和時代にアップデートされてるよね」

と嫁に言われる。

 

ちょうど逃げ恥婚の話題になったときだった。

ドラマの中で、平匡さんは「夫婦は共同経営者」みたいなセリフがあったらしい(俺は未視聴)

 

「そのセリフ、分かるわぁ」と言ったところ、冒頭の言葉になった。

 

令和かどうかは分からないが、職場や身内から聞く「夫像」はなかなかに辛辣だ。

 

ただまぁ、言われても仕方ないほどに「夫」は家のことをやらない。

炊事、洗濯、掃除...に留まらず洗い物をシンクに持っていかない、脱いだものを脱いだままにする、散らかしたら散らかしっぱなし...

 

一人暮らしをしていた人もいるだろうに、一人でどうやって暮らしてきたのか、というレベルであるが、きっとそうやって暮らしてきたのかもしれない。

「旦那は早いうちに躾た方がいい」という助言を歳上の世代から言われた、という話もよく聞く。

 

そこまで言われるくらい家事をしないという感覚が、俺にはよくわからない。

少なくとも共働きならば家事は2人でやった方が効率がいい。夫婦間で給与の差があるのかもしれない。それでも全くやらないというのはありえない。給料が得られなくなったら家族のお荷物です、と言わんばかりだ。

働いているときに家事をしないやつが引退後にやるわけがない。

 

家のことというのは個人のことではない。家族のことだ。家族それぞれが、どうやったら快適に家で過ごせるかを考える必要があると思う。

冒頭の平匡さんのセリフはそれを端的に言い表している。

 

少し話が変わるが、友人から「上司がテレワークを取りやめたがっている」という話があった。

友人はこういった。

「思考をアップデートできないやつは仕事できない。」

 

仕事ごっこや家族ごっこではなく、きちんと仕事をして、家族で幸せになりたいと思うばかりである。