KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

肚を決める

前の会社を退職して一か月と一週間。
あっという間だと思う反面、まだそれだけしか経ってないのか、という思いもある。

過ぎ去った年数を思い返すとうすら寒くなるが、それだけ過ぎ去った年数を想う余裕もない生活をしてきたのだろうし、また何年かしたら同じような思いを抱くのだろう。

久々に「7つの習慣」を読み返す。とはいえマンガ版なのだけれど。

エッセンスがよくまとまっているし、何より読みやすい。

 
まんがでわかる 7つの習慣


宝島社
売り上げランキング: 126


今回印象に残ったのは
1.「影響の輪を意識する」
自分がどうにもならないことに関心を向けても仕方ない。
自分がコントロールできる範囲に注力しなくてはいけない。

要は「行動」が大事ということ。
で、これより大事なのが

2.どんな価値観を中心に据えるか
仕事や家族を中心に据えてしまうと、自分の影響の輪の外にある以上、芯がぶれてしまいやすいという。
ここには「誠意」や「貢献」といったぶれない価値観が入るらしい。
もちろん、1年に1回はそれを見直すべきだとも。

自分はここがないからいつもぶれてしまう。
就職活動でも散々ぶれたし、転職でもどうしていいかわからなくなってしまっていた。
自分の外にある価値観(適職とか天職とかね)を追い求め、主体的な選択ができていなかった。

自分は「他者に安らぎを与えたい」
これはあくまでも最終的に他者に安らぎが与えられるのであって、俺の安らぎとは違う。んなもん、自分で勝手に与えてやればいいんだし。

以前はここが定まっていなかった。

安らぎだと限定されすぎてしまう気がするので、
言い換えてみた。
「心地よさ」
「心地よさ」はTPOによって変わる。
バリバリやる風土のチームに属していれば、おのずとそのサポートは違ってくる。

自分は他者のサポートがしたい。
どう貢献するか
自分の持っている経験や知識を同僚に与え、促進させたい。

最終的な目的は他者に心地よさを感じてもらうこと。
手段はチームのサポートを通したい。
もちろん、自分でもそのために経験や知識を得る必要がある。

心地よさが見えづらい仕事は外したい。

だいぶ固まってきた気がする。
明日は転職のための志望動機、転職理由、自己PRを固めよう。企業情報も集めなくては。

最近ハマってます。