KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

久々の更新

更新最後といいながら、しれっと更新してみました。
kq4です。

違うブログで更新しようと思ったのですが、無職期間を散々苦しんだ男がその後どうなったのか、というのを書くことでもしかしたら参考になる人がいるのかもしれない、と思い敢えてこちらに書くことにしました。

…面倒くさいということもありますが。はてなの機能で一年前の記事がメールされてくるんですよね。あー、あんときはそんなことを考えていたのかと。今とは違う辛さがあったし、その時の自分の選択はそうするしかなかったのだと改めて思わされたことが更新のきっかけです。

春先に転職した後、30代男はどうなったか。

えぇ、超しんどかったです。

毎日朝6時に出て、帰りは終電とかでしたからね。
タクシーもあればホテルに泊まったこともありましたよ。
休みは体中痛くて寝て過ごし、あるいは病気で病院通い。
自慢でも何でもなく、ただただ辛くて、自分の選択を恨みました。

辞めようと何度も思いましたし、今も絶賛悩み中です。
少しだけ余裕ができた今だからこそ、早めに決断した方がいいのかなぁ、と思います。

では何に悩んでいるのか…

1将来のキャリアプラン
今現在、私は都内のとある専門店で働いています。
本社は実家とは違う地方(関西)にあり、いつかはそちらに行かなければならないかもしれません。

実家に仕事がないからと都内に出てきて、関西に行くのも仕方ないと、無職の時は思っていましたが、いざ地元を離れ、ハードワークに身をやつしていると思うんです。
「自分の人生、どうなるんだろうか」

なぜそんなことを考えるか、て結局自分がどうしたいかという軸がないからなんですよね。分かってはいますが、考えてしまいますね。

地元にいて、車で簡単に移動できて、自然があって、たまに仲間と遊ぶ。
これが叶えられるのならば、別に高給取りじゃなくてもよかった。

ただ、当時より少しだけ余裕がある暮らしがしたかっただけなのに、第一線の現場に放り込まれたことで心身共に疲れ切ってしまったんですね。

以前は
1日の労働時間12~14時間
休日年間105日(実質95日位だし、電話がバリバリなる)
年収260万

今は
1日の労働時間12時間~14時間(ただし、立ち仕事)
年間休日105日(持ち帰りの仕事がバリバリあるし、電話もメールもバリバリある)
年収400万

 

年収を考えれば今の方がいいし、労働時間もそんなに変わらないのですが、以前は車移動の時間が長いだけで、実質の労働時間は長いとは言えなかったんですね。
そして、今の仕事はプレッシャーが半端ないです。
社員のレベルも高いし。最近はそこはあまり気にしなくなりましたが。

 

…こうして比べてみると、仕事云々というより環境の問題な気がしてきましたね。
田舎(地元)のライフスタイルに変に憧れているだけな気がしてきました。

うん、やっぱり書くって大事ですね。

仕事は続けながらも、地元に戻れないか、そこを考えたいと思います。


将来を考えた不安でいつも転職を繰り返していて、今回もそれは変わりがないのですが、自分が望むライフスタイルが何なのか、それをはっきりさせたいと思います。
そのために何を捨て、何を選ぶのか…。

今だったら最初に辞退した介護施設の総務、受けただろうな(笑)
精神的にはタフになったと思います。