KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

あとがき

新しい仕事に就き、慌ただしく働いております。
無職の頃には考えられないほど時間がバタバタと動いていますが、
なんとかやってます。

転職活動を振り返ってみて、あれが必要だった!と言えるかどうかは自信がありません。
ただ、私は仕事を辞めてから転職活動をし、その結果運よく転職をすることができました。
転職を7回もし、ゴミみたいな職歴ではありましたが、色々な人からのアドバイスを受け、それを評価してもらうことで、人材を急募している企業に拾ってもらうことができました。
在職中では先方のスケジュールに間に合わず、きっと雇ってもらえなかったと思います。すべては終わってみれば…です。

在職しての転職活動の方がセオリーだし、経済的にも精神的にも落ち着いて活動できます。
でも、もう限界だ!と思うからこそ退職に踏み切ったわけで、あの時にはああするしかなかったと思っています。
どっちにしろ、メリットデメリットはあるのでどちらを選ぶのかは自分次第なんだな、と思います。

就職はしないといけない。でもブラックはダメ。
仕事したら三年は勤めないと。でも、歳をとったら転職できないよ。
離職期間長いと転職に不利だよ。でも、焦って入るとロクなことないよ。

…本当に、色々な意見があると思います。それらに触れるたび、無意味な焦りを感じてきました。

結局、何を選ぶかだと思います。
人の意見は参考にしながらも、振り回されないようにすることが大切です。

今理由があって求職中の方も、どうかがんばって欲しいと思います。
一人で悩んでもロクなことないです。
無意味と思わず、専門機関のアドバイスを受けつつ、トライ&エラーしてく他ないのかな、とそう思いました。

結局、最後は自分を上機嫌に持っているのが一番大事なんだな、と思います。
今の仕事でもそれを第一に考えています。

これでこのブログの更新はおしまいです。
いつか、また別のブログでお会いできればいいですね。

Kでした。