KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

お祈り二つに、面接一つ…。
しかし、律儀にもお祈りを電話でくれる会社って、親切なのかSなのか…。
書類より早いし、連絡する方も嫌だろうけどさ。

でまぁ、今日は三年ぶりくらいに公務員をやっている友人と、契約社員をやっている友人とで集まって飲んできた。
公務員の友人は三時くらいまで仕事しているらしい。AM3時。ヒェ…
残業時間もものっそいことになっているそうで、身体を壊さないかだけが心配。
ただねぇ、人間意外とメンタルさえ平気なら結構働けちゃうからね。
俺のまわりには公務員や教員が多いのだけど、正直そこらの企業より働いてるからね。
職場に泊まり込むレベルとかあるし。

俺は無理だなぁ…。できるだけ労働時間は減らしたい。それが無理なら、せめて主体的に仕事をしたい。主体的に仕事をするためには、主体的に取り組める仕事内容と、それを許してくれる組織体系が必要だからね。これは容易じゃないですよ。
主体的に取り組んでもらうといいつつ、人材不足でろくに仕事できないとかなるべく避けたいです。

で、もう一人の友人も契約から正規採用になったらしい。足掛け10年。俺が正社員や教員やニートをやっている間ももくもくと自分の道を進んだ結果が出たんだねぇ…。
すごいです。ずっと確証もなく非正規雇用の身分でがんばるってのは俺にはできないもの…。

でも、転職を繰り返してでも理想を追うというのも中々できないことらしく、人それぞれにできる基準、できない基準があるんだなぁ、と改めて思いました。
自分の人生を考えるためには、人の人生がそれを写す鏡になるのでしょうな。