KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

面長ビジネスマンのためのメガネ選び

転職活動も相まって、メガネを新調してきました。
しかし、このメガネ選び、中々に難しいですね。
なんていったって、①自分に似合う(と思う)メガネ
②ビジネスの場にふさわしいメガネ
が一致しないこともありますし、それまでかけていたメガネを変えるとものすごい違和感があります。思い切って黄色いフレームにするともれなく笑瓶兄さんにしか見えなくなったり、地雷も多いです。
ていうか、まず自分に似合うメガネがわかりません。そもそもメガネ似合う顔なの?
メガネ屋に行ってつけては外しを繰り返している内に元から崩壊している顔面のゲシュタルトがますます崩壊していく一方で気持ち悪くなってくる。

ここからは読者の方がそんな経験をしないように、メガネ選びの際の体験を私が書いていきたいと思います。

①フレームを決める。
メガネ屋さんにいったらまずはフレームを決めます。
自分の中にある程度理想の形がある人はそれをかけてみましょう。
そんなもんないわー、て人は「メガネ 選び方」とかでグーグル先生に聞いてみましょう。

で、私はどっちかというと顔の形が楕円系、すなわち面長になります。
「自分の輪郭がわからない!」そんな人は顔を三等分の長さで区切ってみましょう。
そのとき、目元部分の縦幅に収まるのがその人にフィットするメガネ、とのことらしいです。
つまりはこの範囲を超えるメガネはでかすぎるし、かといってあまりにも小さい縦幅のものを選んでもよくないらしいです。つまり、顔がでかいということです。
小さいメガネかけると余計でかく見えるよ、てことです。

そんな私はレンズの縦幅が長い「ウェリントン」が似合うとのこと。
しかし、この「ウェリントン」、ビジネスの場にはカジュアルすぎないか…

②フレームを絞り込む。
そんなわけで同じ「ウェリントン」でも、縦幅が狭いものから広いもの、フレームが細いものから太いものまで色々かけてみます。
その中で、「これは似合うけどちょっとカジュアルすぎか…」「無難だけど逆に堅すぎるか…」といったラインが出てくると思います。
なんで、ここから先は自分の好みで決めてもいいでしょう。お店の人にアドバイスもらってもいいですね。てか、最初から聞いた方が早いかもしれませんね。

③メガネを作る。
あとはお店の人に指示をもらってメガネを作ってください。
それでメガネは完成です。


が、私の場合、メガネを作ってからもう一回作り直してもらってます。さらに、それでもフィットせず、耳が痛いです。
そう、メガネは一回作ってジャストフィット!てわけにはいかないものなんです(私の場合)

*1 帰ってみて改めてかけたらデザインが気に食わない。
店員さんにアドバイスももらったはずなのに何か変だ…
どうもメガネの横幅が顔よりもだいぶ小さいみたい。
なぜ気が付かなったのか…

それは、「お店でフレームをかけているときは目が見えない」ってことです。
逆説的ですけど、メガネ屋行くときはコンタクトした方がいいかもしれません…

*2 しばらくしたら耳やらこめかみが痛くなる。
お店でフィッティングしてもらったとしても、そのメガネが合うかどうかはしばらくかけてからになります。私は二回くらいフィッティングやり直してもらいました。
余裕がある方はメガネを作ってからしばらくメガネ屋の近辺うろうろした方がいいかもしれません。


作ってもらったばかりの時はテンションも上がってますが、よく冷静になってみると…てパターンですね。ただ、メガネの場合は顔の印象を左右しますし、視力を調整してくれるアイテムでもあります。
また、そもそもメガネかけの部分の素材だったり、長さだったりが合わない可能性もあります。
私が今かけているメガネも、前かけていたものに比べて耳にあたる強さがかなり強いです。

みなさんもメガネを作る場合は冷静に、「自分をどう見せたいか」を意識してみるといいのではないでしょうか?
そしてフィッティングはなるべく時間をかけて、一時間位かけっぱなしにして様子を見てみることも大事なのではないでしょうか。

おわり