KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

○共感
地方の寂れた田舎でも、高層ビルがひしめく都会でも、空は共通してある。
だから空というのは歌に使われやすいのかもしれない。
ただ、工場群や北国の空というのは同じ空でもだいぶイメージが変わるので、
その空に何を写すのか、どこまで抽象的にするのかは作詞家次第といったところ。

○自信のなさと尊敬。
人間関係でつまずく理由の一つとして、不必要に上司を敬ってしまうところがあるような気がしている。決して上司その人の能力や人格から敬うのではなく、
単に自分への自信のなさからそういう態度をとっているだけに思えるのだ。
結果、どこか卑屈になるし、自分に対しても、上司から自分に対しても、あまりいい結果をもたらしていない。
人は人、という線引きが必要だ。モノじゃなくて、コトにフォーカスするというのは、人間に対しても同様なのかもしれない。

○未来
仕事を辞める一番の理由は未来に対する不安だ。
たとえ公務員になったとしても(実際なったことがあったけれど)
「こんな状態がずっと続くのか…」と思うともうそこにいられない。
実際には変化していく部分もあるのだけれど、その時はそう思えない。
周囲の同僚・上司を見渡して、話を聞いたうえで「こんなもんだよ」という声が聞こえてきてしまうのだから。
前向きな人間と一緒にいるべきだ。
それができないなら、せめて自分の中に核(こうありたいという自己像と、こうしていきたいという他者への働きかけ方)を持っておく。
こうありたい、は福利厚生の部分でもいいだろう。自分のよりどころがあればそれでいい。

未来は誰にもわからないのだから、譲れない部分だけはしぶとくもっておこう。