KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

再度 戦場を選ぶ

これまで、佐藤義典氏の著書からBASiCS理論を学び、それを
私自身の転職活動に生かすという試みをしてきました。

転職活動中ということで、今の私には競合も存在しません。
会社=戦場を選ぶことで初めて競合も存在するわけです。
本来第一に来る「戦場」を選ぶことが目的だったため、あえて後回しにしました。

では、ここまでの記述を踏まえて私はどこを戦場とすべきか…

それは結局のところ、過去に経験した

店舗管理/エリアマネージャー

ということになります。

ここまで回り道して、結局過去に経験した職種!?
と思われる方もいるかもしれません。
でも、そうなんです。
なぜなら、経験というのが、私の独自資源となるのですから。

もっと踏み込むならば、私は「課題を解決しよう」「もっと自社のサービス・商品を広めよう」という方のサポートをすることで強みを発揮します。

これだけでは全ての企業にあてはまってしまいますので、

「競争主義ではなく、協同をベースに成長する」風土を持った企業、と絞り込みます。
競争では蹴落としあいになりますが、協同ではお互いをサポートすることが積極的に奨励されます。

つまり、チームで動くことが私にとって重要です。

自社のサービスを広げる、価値を高める仕事というと

販売の他には営業や広報といった仕事も含まれてきます。

この中で他の求職者に負けない要素として、経験のある店舗販売に関連する仕事が挙げられるわけです。

ただ、菓子業界にいたので業界経験を生かした異職種転換はありかもしれません。

まとめると、同職種または同業界から転職先を選ぶという、転職活動マニュアルに書いてあるような結果となります。

もちろん、過去に仕事以外で熱中した経験や長年趣味で培ったスキルがあればまた別かとは思いますが…。

BASiCS理論にあてはめても、転職マニュアルに則るというのは合理的な方法ということになるのでしょう。

でも、一番大切な「想い」の部分。
単なる経歴の羅列やスキルだけにとどまらない、自分だけのメッセージを持つことができた。
これが一番の収穫だと思っています。

ところで、私には菓子業界/店舗マネージャーだけではない経験もあるのですが、
それに関してはまた別の日に考察してみたいと思っています。