KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

BASiCS理論その5 「メッセージ」

5「Selling message」自分は誰だと世の中に宣言するのか?

佐藤氏のBASiCS理論が好きな理由の一つに
この「メッセージ」=「想い」が最後の要素として
挙げられている点があります。

色々な理論がありますが、この「想い」というのは
他者、他社には持ちえないものであり、世の中で自分の在り方を
強く定義づけるものだと思うからです。

個人の場合、このメッセージというのは「自分がどういう人間か」を周りに対して示すものだそうです。
服装・持ち物・言葉遣い。
そして、最も重要なのが「行動」…。

メッセージとは「自分の生きざま」なのだそうです。
自分は誰だと世の中に宣言するのか…。

私の生きざま…。
「人・物がもつ『良さ』を引き出し、広めるサポートをしたい」

まとめてみると
「良いものを持っているけどそれが広まらない、伝わらない」顧客に
「じっくり向き合い、話を受け止めることができる」私のサポート力を活かして
「その他の人材」と差別化し、「私はあなたの良さを引き出すサポーター」というメッセージを世の中に打ち出す。

という流れになるでしょうか。

企業ではなく、個人。それも転職活動という場においてのまとめなのでだいぶ抽象的になってしまいました。

それでも「競争的ではなく協同的な職場を選ぶ」など、企業選びの枠組みを絞り込める手助けになりました。
特に「独自資源」のところは自分を深めるために何回も読み直したいと思います。

最終的に「戦場」=「企業」をどこにするか、じっくり考えていきます。