KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

BASiCS理論 その4「顧客」

4 Customer「顧客」
 自分は誰と共にいたいのか

久々の更新となりました。
書き方が前回と異なる部分もあるかもしれませんがご了承ください。

今回の「顧客」はマーケティングでも一番重要な要素とあります。
「売れる売れない」を決めるのはお客様だからです。

*このブログでは会社ではなく「個人」ひいては「私」にとってどうBASiCS理論を活用できるか、という試みで書かれています。
興味をお持ちの方はぜひ佐藤義典氏の著書をどうぞ。

個人の場合は「顧客」の定義が変わってくるそうです。
今いる会社なら上司が、転職活動の場合は「採用担当者」が「会社で活躍するか、そうでないか」を決めることになるでしょう。

私の置かれている状況の場合、前回、前々回で書いてきた
「独自資源」「強み」に共鳴してくれる顧客を選ぶ必要がありそうです。

つまり、密着軸を活かしてくれるところですね。

タフな体力やすぐにパッパと行動できるフットワークが求められる=手軽軸
緻密な戦略、先の先まで見据えた思考=商品軸

最低限の能力が必要であっても、これらが強く求められるところでは私は活躍できないということになります。
経験からいっても、それは強くうなづけるところです
教員時代の「とにかく生徒をコントロールできる強い指導力」や
販売員時代の「一人ひとりに長時間割くのではなく、効率よく多くのお客をさばく力」は自分には合いませんでした。
(もちろん、そこから得られるところもありましたし、その職場でそれらが必要なことは理解した上で、です)

今回の転職活動では私の強みを理解してくれる企業を探していきたいと思っています。