KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

逃避からの帰還

ここのところ応募してきた企業から次々とお祈りメールが届く。
同時に、ここのところの自分が現状から逃避したがっていることを認めることができた。

転職すれば現在の家庭状況から逃げられる。
低賃金、長時間労働から逃げられる。
学歴コンプレックスから逃げられる。

今までは逃避したかったことを未来への希望に無理やり変換してきた。
地元にいつまでもいること、非正規労働者であることから逃げたくて、
カフェオーナーになるためという夢をでっち上げて上京した。
浮ついていることは自分でも分かっていた。

問題はそれぞれ別のところにある。
1つ1つ切り離して考えれば、問題ですらなかったりする。

何でもそうなのだけれど、ハマりすぎるのは良くないですね。
転職にばかり意識がいって、ちゃんとした生活を送ることができていなかったと反省しています。

カフェオーナーの話、全然現実は見ていなかったけれど、人を安心させたいという想いは嘘ではなかったと思っています。

人との信頼関係の築き方は必ずしも「安心感」だけではないことも今なら分かります。

 

「人と関わり、人と信頼関係を結ぶ」

 

これを軸にして、転職活動も軽く続けながら、今の仕事に集中しようと思います。

あと、給与は低くても、やっぱり休暇はちゃんと欲しいですし、労働時間もある程度は給与とバランスが取れていて欲しいです。