KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

年の瀬に思うこと

ここ最近は何を考えることもできずにひたすら労働をしている。

明日も明後日も、1週間先まで労働だ。

 

もっと働いている人もいるんだろうし、この状態も慣れてしまうとそれが普通になってしまう。職場の人もみな「まぁ、それくらいはね。大変だろうけど、がんばってね」という感じだ。この「大変だろうけど」という生ぬるい優しさは「そんくらいやらんかボケ普通じゃそんなんワレなつみ生きとったんかワレ!」みたいな職場にいたことがある俺からすると結構いい湯加減だったりもする。

 

エージェントからの連絡も途絶えたが、おそらく来年になってもあまり期待はできないだろう。そもそも俺自身の希望がぶれまくりだし、ようやく固めたら固めたで一気に紹介してもらえる案件が減った。

 

自分は接客業自体が嫌いなわけではない。

休みは多いに越したことはないが、きっちり土日祝日が休めて年間120日休める、ということにもさほど執着はない。

入社してみてからサビ残や休日出勤の嵐、ということもままあるし、公務員ですらそういう状態になることもある。ノルマというか目標がないことがそのまま組織力の低下につながることもままある。

 

なので、やはり今の職場で得たことを活かせるような仕事選びをしようと思った次第だ。

 

天職、適職なんて言葉もあるが、それはきっと「夢」と同じで時間や経験の積み重ねで初めて見えてくることなのだろうと思う。

 

夢も希望もなくていいが、もしそれを欲するならば、今目の前にあることに時間をかけ、たくさんのことを経験することでようやく見えてくるんじゃないかと思った。