KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

自分がもったいない

傲岸不遜。まさにそんな感じのタイトル。

 

新人が入ってきたため、仕事の負担が減り、また自分の仕事が認められてきたことで転職しなくてもいっか…という気持ちになりつつある自分がいる。

 

今の会社は人間関係はいい。人間関係はいい。大事なry

 

でも、今の給料で、仕事内容で続けていいのか…?

本当は今よりも稼げる力があるのに…?

しかもすぐに。望めばすぐにでも。

 

自信過剰かもしれないけれど、事実として条件面だけでみればそこそこのところに転職ができる。それができるのも今の年齢だからだ。

タイミングを逃せばチャンスは消えていく。

 

今ある環境をチャラにできる。

 

25のとき、自分はあまりにも仕事に多くのものを求めすぎていた。

夢も、将来も、あまりにも漠然としていて、それでいて現実にすることに目を背けていた。

どうにか暮らせるだけの環境があればそれでいいと思っていた。

仕事内容が自分に合っていればその他のことは全てチャラにできるのだと。

 

そうして、夢が消え去り、将来に膜が張り、東京にいる意味も、仕事への意義も全て失ったまま、「自分にできること」と「落ち着けそうな環境」を求めて地元に帰ることにした。

それがまた失敗だった。

 

今は本当の意味で「自分ができること」「まわりから求められること」が分かってきた。

そこまで分かっていながら、今の環境にいることが、自分にとって本当にいいのだろうか。

今の自分はあまりにも自分をまわりへの犠牲にしすぎてやいないか…。

 

そんなことを思うのだった。