KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

転職成功まであと一歩

ダメ元な気持ちで転職活動をしていたところ、なんとあと一回の面接を残すのみというところまできてしまった。

正直全くもってダメ元だった。これでダメなら今の会社で辛抱しようという決心をしようとしていたくらいに。

しかし、転職するとなるとそれはそれでどこか後ろめたい気持ちがある。

今の上司には何かと目をかけてもらっていて、一緒にこれからもがんばろう、みたいなことを言われたばかりだった。

 

が、現在の年収240万に満たされておらず、昇給もなし。

年間休日は90日。1週間ごとに予定が決まるため、自分のスケジュールが組めない。

最近もピンポイントで予定を決められ、家族旅行や友人との約束が見事に潰れる。

 

また、人材不足になってもギリギリまで補充をしようとしない。そのための予算も組まれていない。その割にはよく分からないところに金を使いたがる。

ひどいと2、3店舗で人員不足が起こり、そのツケを俺が払うハメになったこともあった。それに関しては評価対象にならず。むしろなじられる始末。前任からひっかぶっただけなのだが。

 

勤務時間はまちまちだが、今日なんかも3時間の残業。月60時間~100時間の残業といったところか。

サービス業だがノルマはなし。が、それなりに数字を求められる。が、それに関しての具体的な方策はなし。あってもその場その場で言われることが変わる。

真綿がクビのまわりに常にあるような感じ。あれ、なんか締まってる?でも真綿だしなぁ、みたいな。

 

平行して営業や配送の仕事もこなさなければならず、一定のスキルが身につかない。

そしてやっぱり数字に結びつくこと以外は評価されない。

しかし数字に結びつくことが自由に出来ない。

 

メリットとしては地元にあって、成果に関してゆるいということくらい。成果に関してゆるいということは評価基準もゆるいということでもあるが。

 

こうやって書き出してみるとなんでこの会社にいるのかよく分からなくなってきた。

悪いことを中心に書いてしまっているから当たり前なのだが。

 

自分のしたことが感謝となって返ってくるのはとても嬉しいし、扱っているサービスの質にも満足している。

が、「やってもやらなくても同じ」という部分が自分には受け入れがたいのだろう。

あとは無駄が多すぎというか。稼げる体制になっていない。部署間での仕事量も違うし、それを是正する力が上司に伴っていない。

 

現在以上に稼げる力を持っているのに、それを活かさないのはもったいない。

自分だけでなく、まわりからも言われてしまっている。

 

生意気かもしれないし、単に経歴を見て言われているのかもしれない。

それでも、微力でも、自分に与えられた力を使いたいと願うのはわがままなのだろうか。

 

後ろめたさがなくなった今、あとは自分がどれだけやれるかだけだ。