KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

個人的ドラクエランキング

ドラゴンクエストランキング

夏に11をやって以来、自分の中のドラクエ熱がムクムクと高まり、他のシリーズもやりたくなってDSのソフトを買いあさりました。8とか2004年の作品なのね。あれから13年か…。

で、せっかくだから自分の中でランキングをつけてみようかと。

1、2はやらず、9、10に至っては未プレイです。

3だけはVCのあのもっさりした感じが受け入れられず、実機でのプレイです。

で、ランキングは↓のようになりました

 

5→3→11→6→4→7→8→2→1

 

やってみて思ったのは、

①当時印象に残ったことは、10年以上たっても変わらない。

たとえば3の世界の広大さだったり、4の音楽だったり、5のワクワク感だったり、6のキラーマジンガ様だったり…

キャラクターに抱いた印象も、良くも悪くも変わらないですね。セリフの量はリメイクの方が多いのに、不思議です。

②自分は「サクサク感」「ある程度自由なシステム」「また最初からプレイしたくなる感」

が大事なのだな、と。

ゲームをやる時間も限られてきますので、サクサク進むこと、そして「やらされてる感」がないようにある程度自分でプレイスタイルを決められることが自分にとっての「面白さ」なのだと思いました。

 

以下、それぞれの作品についてのレビューです。長文必至。

 

1位 ドラクエ

総合★★★★★

シナリオ★★★★★

システム★★★★★

音楽★★★★

 

文句なしの1位です。

親子3代にわたる壮大なドラマに、モンスターを仲間にできるという画期的なシステム!

さらにはいまだに議論が尽きない嫁選び!

自分はビアンカ派です。おさまるところにおさまる感じが好きなので。

フローラはアンディが幸せにしてくれるでしょう。

 

でまぁ、久々にやってみてですが、やはりオラクルベリーについてからのワクワク感はたまりませんね。

奴隷にされていた日々も相まって、あの自由な感じと、モンスターを仲間にできるという喜びね。

えぇ、速攻でピエールを仲間にしましたとも!

 

SFCのころは3人でしたがDSでは4人パーティですからね。

家族での戦闘、あわよくばラスボス撃破もできるわけですよ。夢が広がりますね!

 

主人公、ピエールは鉄板として、残りのメンバーをどうするかですね。

今回はシンプルにやってみました。

 

コドラン、メッキ―、ゴレムスときて、あとは息子を入れましたね。それで大体まかなえました。

前はサーラとかいろいろ仲間にしたのですが、結局最後まで使えるメンバーて限られるんですよね。

シーザーさえも仲間にせずにサクっとクリアしました。その分物語に浸れましたしね。

ホイミン仲間にしたかったなぁ。

 

数多くのリメイクを果たし、今やっても面白いドラクエですね。

 

2位 ドラクエ

総合★★★★★

シナリオ★★★★

システム★★★★★

音楽★★★★★

 

今回最後にやりました。人生で初めてプレイしたRPGです。思い出補正バッチこーい!!

 

当時は兄がプレイしていて、俺はパーティに入れてもらったものの魔法使いでした。じじいかよ!

当時4歳だぞ!!(歳がばれる)

 

当然そのときは何がなんだかわからず…。

兄もゾーマの階段が分からず詰まった記憶があります。

 

で、SFCリメイクですよ!!

これがサクサクできて気持ちいいんですね。

性格決めとすごろくが若干時間かかりますが、それも含めて楽しかったです。

 

今見るとあまりにあっさりしたイベントの数々ですが、想像力が掻き立てられるのですよね。

勇者といえばⅢの勇者、となる方が多いのもうなずけます。

多くは語りませんが、またきっとしばらくしたらやり直ししそうですね。

 

3位 ドラクエ11

総合★★★★☆

シナリオ★★★★

システム★★★★

音楽★★★

 

なんだかんだでドラクエは面白かった!と思わされる作品。

勇者である主人公がその出自を知り、城へ旅立つ。そんな王道の展開からの、「悪魔の子」!!

そして、相棒カミュと共に脱走!!

 

そんなシナリオ自体、真新しさを感じるものではないのですよね。
だんだん仲間が集まり、真実が明らかになり、本当の敵を撃つ、というもの。
ただ、「勇者がいるから魔王もいる」というのはプレイヤーに訴えるものがあるんですよね。

犯人がいるところに金田一少年がいる、みたいな。

 

キャラも、シナリオを進めるごとにだんだんと魅力が増しているのがいい。

ロウなんて、最初はとっつきにくいじいさんかと思いきや、実は王様で主人公の祖父で、娘とその夫を一気になくし、素性を隠した盟友国の姫とひたすら旅をするという。

なにその晩年。スペクタクルすぎ。

でも、明るいキャラのおかげで悲愴すぎないんですよね。そして、過去に戻る際の主人公との別れ。あれはやられた。なんならユグノア王国跡の娘の墓の前の涙でやられた。

 

システムはFF10のスフィア盤に似てますね。別に似てるからどうだってわけでもなく、どう進めてもクリアには影響ないです。ライトユーザーに配慮してるのかな、と思うのでこれも個人的には有り難い。プレイヤーの自由度が高い方がゲームは面白いので。

 

とっちらかってしまったけども、そんな11、心のランキング3位です。

 

4位 ドラゴンクエスト

総合★★★

シナリオ★★★

システム★★★★

音楽★★

 

3の職業システムと、5の仲間モンスターシステムが合体!!

なのですが、それは当時のSFCの話でした。

リメイクでは仲間モンスターは抹消。

まぁ、当時も使わなかったですけどね。

 

ただ、一度ロビン2仲間にしたら鬼のような強さでしたね。

ダークドレアムもあっさり倒してくれました。

 

それはそうと、この作品はやはりムドー戦の熱さですね。

炎の爪を使うなんて発想は当時はありませんでした。

 

その後、転職できるようになってメラミは全員に覚えさせたけどね。

 

で、やっぱりムドーを倒すと何をしていいかぼやけるんですよね。

まさに自分探しですよ。

3はオーブ探しという漠然とした話がありますし、情報を集めないと話を進められませんが、6はその土地その土地で話はある程度完結しますから。

だからいきなり攻め込んだ結果、グラコスに苦戦し、キラーマジンガ様に嬲り殺されるわけですけども。

熟練度システムも戦闘回数が多く、ちょっと面倒でしたね。

巷で言われる「個性が~」てのは自分は感じませんでした。

テリーが弱いというのは当時も今も変わりませんでした。

なんかいつの間にか話が進んで、よくわからないうちに大魔王を倒した感じ。

ラスボスがポッと出なのは5も一緒ですけどね。

 

最後の夢の世界のターニアと、バーバラとの別れは切ないですね。

ヒロインが消えていくのってどうも弱いです。

バーバラ全く使ってないけども、それはそれでウルっとくるのだから我ながら単純ですね。

 

DSは会話システムのテキスト量が半端ないですね。バーバラ使ってあげればよかったかなぁ。

 

第5位 ドラゴンクエスト

総合★★★

シナリオ★★★★

システム★★★

音楽★★★★★

 

ドラクエ4はとにかく音楽がいい!!

近所の人がやっていたのをちょろっと見ただけなのに音楽覚えているんだもんなぁ。

すぎやま先生は偉大ですよ。

 

当時は2章の最後、誰もいないサントハイムに、3章全般、ちょっと飛ばして4章のモンバーバラの姉妹と裏切りの洞窟に入るとこまでを見ました。

自分でプレイしているわけではないですからね。

それでも当時の誰もいないサントハイムの不気味さに、武器屋の仕事、裏切りの洞窟の演出にハマってましたね。

シナリオあってのキャラクター。会話システムもない当時にキャラがあれだけ立っていた、てすごいですね。

 

で、今回DSでやり直しました。

装備や能力が固定なので、主人公、ライアン、アリーナ、クリフトでした。

呪文ははずれること多すぎなんですよね…。

サクサク感が減少するのでこれだけはいただけなかったです。

 

DS、一度やってたのに内容すっかり忘れてたのが不思議ですね。FC版の方が印象に強く残ってます。

やっぱり攻略サイトも何もなく、どっぷりと近所の兄ちゃんのプレイにハマってた頃の方が印象強いんでしょうかねぇ。

 

第6位 ドラゴンクエスト

総合★★☆

シナリオ★★★

システム★★★

音楽★★

 

ランキング下位ですが、とても印象深いゲーム。嫌いではないです。むしろ好き。

ただ、長い。クリアするまでが長いというのもあるけれど、やってる間に「まだ終わらないのか…」と思ってしまう。

過去→町探索→イベントクリア→現在探索

という流れを延々と行うので、どうしても作業感が強いです。
おまけに戦闘も6からの熟練度システムなので、戦闘回数が長くなってしまう。職業下位の内は弱くて戦闘が辛いんですよね。
現代ダーマの山賊にタコ殴りにされたのは俺だけではないはず。
さらにさらに、キーファの脱退、マリベルの長期離脱、メルビン・アイラの加入の遅さ。
また熟練度上げ直しかい…ていう。

3DSではかなり緩和されましたが、それでも上記の要素はプレイヤーの心を折るに十分な破壊力です。そこにシナリオの暗さね。マリベルがいるからバランスとれるけど、レブレサックではそれもなし。

 

ただ、本当につまらないならそこで投げ出すと思うんですよね。

フォーリッシュでのゼボットとエリーの時間を越えた関係や、昼ドラの果てのマリベルのセリフ、フォズ神官じゃないとイヤだと駄々をこねるガボなどなど。

17年経っても記憶に残るエピソードの数々はさすがドラクエです。

 

で、個人的にはラストで船乗りの跡継ぎとして主人公が認められるというのがいいんですよね。

流れはオープニングと同じだけれど、主人公は母から渡された二人分のアンチョビサンドを手に家を出ます。父親も「今日からはどんどんしごくぞ!」と主人公を叱咤します。

偉大な父の横に並び、海を見つめる主人公。こっそり忍び込んだ幼馴染も乗船を許され、共に漁に出ます。そこに唯一いないキーファ。そんな彼からの手紙が時を超えて流れ着く…

 

2000年当時、本当の父親であるシャークアイの跡継ぎにならないのが不満でした。

魔王まで倒したのに船乗りって…!と。

 

でも今は、家族からも幼馴染からも「頼りない頼りない」と言われ続け(父親から「お前のような男」と言われますからね)、どちらかというとホンダラに姿が似てる主人公が、数々の冒険を経て勇者になっていくわけです。
特別な運命を背負ってはいますが、シリーズの中でも最も「普通の人」に近く、自分で「勇者」と呼ばれる功績を挙げていくわけですね。

そして、最後には偉大な父に並び立つわけです。これぞ冒険物と呼べますね。

一風変わったようでいて、実は「父の背中を負う」という王道物語だったとも言えます。

 

第7位 ドラゴンクエスト

総合★★☆

シナリオ★★☆

システム★★★

音楽★★★

 

3Dになっても、あ、ドラクエだ!て思えるのがすごいです。

ただ、当時も思いましたけどもフィールド広すぎるんですよね…。

方向音痴の自分にはかなりキツく、紅葉樹探すのに1時間とかかかりました。

 

あと、スキル振りも攻略本見ないと怖くてできないです。

失敗して難易度上がるの嫌じゃないですか。

 

11は同じことをして盛大なネタバレを食らってしまうんですが…。

あ~、もう一度真っ新な状態で11やりたい…。

 

で、DS版では豪華声優がついてて驚きました。

トロデ王もヤンガスもイメージぴったり。ドルマゲスさんの笑い声も狂気を感じて、声優さんのすごさを感じましたが、プレイ時間が長くなってしまうのである程度は飛ばしてしまいました…。

 

PS2よりは戦闘のテンポが良くなりましたが、11やったあとだとちょっと長く感じてしまいますね。

あと、一番どうかと感じてしまうのが、シナリオの展開上、賢者が全員殺されてしまうことですね。

全員助けられないのが目に見えてしまうのがね…。メディばあさんは何回見てもショックです。

クリアしても素直に喜べない。

 

ただ、主人公の出生やお姫様とのエピソードは王道で好きです。個人的にはゼシカEDはとってつけた感が強いので別にいらなかったです。

 

文句多めになってしまいましたが、なんだかんだで全クリまでしてしまう、面白い作品でした。

 

ドラクエ1、2は割愛します。

どっちもネタが満載ですけどね。2のサマルの死にっぷりとか。

 

以上、個人的ドラクエランキングでした。

音楽では3が一番好きかなぁ。

11で流れたとき、やっぱりいい音楽と思いましたからね。

 

あー、しばらくドラクエロスになりそうです。

この隙間を何で埋めようか…。

現実に帰る時はいつだって切なさがありますね。

でもまぁ、現実に帰る時があるからファンタジーは色濃いものになるのですからね。

 

またプレイしてしまいそうな自分がいますが、今日はこの辺で。

嫌いなことを避けて幸福になるという選択と、結局は運という結論

分裂勘違い君劇場http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/


20代前半はまさにこの「好きを仕事に」という概念にとらわれていた。
就職活動中はこの「好き」が形を変え、さらに「好きを仕事に」という概念もぶれ、ブレにブレて「書くことが好きだから、編集もできる営業職」という仕事に無事墜落した。

その後、「とりあえずできそうな仕事」と「好きを仕事に」の間をさまよう内に7社を経験することになってしまった。
記事内でいえば「ギリギリ不一致」から「ギリギリ一致」を揺れ動いていたというか。
志向としては一致を目指したかったのだけれども。

「好きを仕事にできるかどうか」は結局のところやってみなくてはならない。
入念な準備や、没入が必要なのかもしれないけれど、それすら「好きを仕事にする」ことを選択した後でしか分からないのだ。

結果、自分はできなかった。一致タイプはやめ、ギリギリ一致するか不一致するポイントを探して仕事を選ぶことになった。
で、今までの経験から「嫌なこと」を除外できる仕事に的を絞った。

 

・仕事の拘束時間が長い

・競争的な雰囲気

・休日が少ない

・休日も仕事のことを考えなければならない

 

でまぁ、これら「嫌なこと」を全て除外できる仕事に就くことができた。

しかし、これって結論「運」が良かったとしか思えないのである。
入ってみなくては、いくら面接で上記を確認しても本当のところはわからない。

特に職場の雰囲気とか。

これまでの経験も役には立っているが、別になくても問題はない。
今までの経験があったからその仕事ができたのかもしれないが、本当にそうかもわからない。


さらに、仕事を続けていくうちに、諦めていた「好きを仕事に」が叶う可能性すらある。そう、「仕事を好きになる」というありふれた陳腐な表現をされたあの言葉をなぞるように。

 

反対にますます不一致になっていく可能性もある。
今はただ、「嫌いなこと」が少ないという、最大の幸福を味わっていたいものである。
それがまた、自分の幸せの志向を定義しているのかもしれない。

すなわち、「好きなことが多い」のが幸せか、「嫌いなことが少ない」のが幸せなのか…。

 

エントリを読んで、自分も思わず記事を書いてしまった。
好きなことがないなら、嫌いなこと、まるで興味のないことをピックアップし、そうじゃないところと、それなりにできそうなことや少しでも関心のあることをマッチアップすることができていれば、幻想にすがることもなかったのかもしれないなぁ、とぼんやり思う。

幸福を見つける手法

演繹と帰納という思考の方法がある。
高校生の時に数学の授業で習って以来、すっかり忘れていた言葉だ。

「今まで不幸だったから、自分は不幸であり、この先も不幸なのだ」という思考をする人がいる。

話を聞くと、人生全てが不幸というわけではない。
ただ、自分は不幸という思い込みから、過去の色々な不幸な出来事を語り、「だから自分は不幸だ」という結論づけをする。
不幸の自己ループ、永久機関である。

不幸な出来事があり、自身が不幸であるとし、不幸と結論づけるものだからその他の色々な出来事を不幸とみなす。

これは演繹か帰納

と考えて冒頭の言葉を思い出すに至る。

この場合は不幸の演繹法と呼べる。

この考えをどう覆せるのか、とんと見当がつかない。

幸せな出来事をたくさん経験し、幸福の帰納法でもって幸福と結論づけるしかないのだろうか。

お盆の入り口 三太の湯

12日
お盆の初日ということもあってか、ものすごく忙しかった。同僚によると、GW並みの忙しさだったらしく、つまりは年で一番忙しい日と同様の忙しさだったらしい。本当に勘弁してほしい。
とはいえ、残業は2時間であり、前職に比べれば全然マシであり、悲しき社畜時代によってなんともないのであった。クソァ!

13日
お盆休みである。まさかそんなものが自分に与えられる日がくるなんて。
公務員(公務員)だった教員時代でもそんなんなかったぞ。
というわけで本日は茨城北部へ。
袋田の滝自体は本気で何回行ったか分からないくらいのレベルだったが、帰りに寄った三太の湯は初めて。
ヌルヌr…スベスベになった肌をさすりながら、サウナで汗を流すと悩みも流されていくようだ。

前職はあんなに忙しかったのに、なんだか今考えると充実していたような気がしてくる。錯覚である。錯視である。
目下、目的のようなものがないから日々なんとなく疲れてるのかな、とかそんなことを思う。
楽したくて転職したからって、楽を追い求めすぎてもかえって疲れるのかもしれない。
なんて贅沢な悩みだろうか。一年前の自分が聞いたら倒れるかもしれない。
ここまで書いて、一年前の自分は倒れてたことを思い出した。予知か。

そして、また文章を全部消してしまった。どうやら、指がノートパソコンのカーソル動かす部分に触れてるのが原因みたい。今回は途中で文章コピーをしていて助かった。

どうでもいいけど、ハイアンドローの斎藤工のセリフ、「俺を壁だと思え」ってマジで斎藤工。工しか言えない。さすがセクシーを愛しセクシーに愛された男。

あと、ドラクエⅪのヨヒム、喋れないなら筆談で親父に原因教えとけよ!(ゲームに突っ込んだら負けだってばっちゃが)
そして、攻略サイトネタバレしすぎ…見なきゃいいんだけどさ…少しは配慮してよ…。
今後の展開二つも見ちゃってかなりやる気そがれたよ…

8月

www.youtube.com

アイデンティティ野沢雅子ネタが地味に面白いw

8月です。皆さんお元気ですか。よろしくお願いします。8月です。(SCPネタ)

最近は漫画とかゲームネタを職場の方から教えてもらうことが多いです。
今度は廃道探検いってみようと思うよ!一人で!
「あと10年若かったら一緒にいったんだけど…」と人妻に言われてドキドキしたよ!

潜ります。(廃道に)

 

 

銀魂

 怒涛のレストラン3連続勤務である。眠い。しかし、こうやって日記を書くゆとりがあるというのはありがたいことである。レストラン勤務そのものはいいのだけれど、正直やることがないことがしんどい。しかも、他の人は普通にやることがあり、忙しそうなので、神経がところてん並みの柔らかさである俺には耐えられそうもない。一体俺は何をしているのだろうかという気持ちになる。

 あと、職場の人間関係も決していいとはいいがたい。大体こういうのは上司というか、上の方針が定まらないことから来ている。どんな集団もそうで、まず方針があり、その上で方針が違う人間にもそれなりのケアをするべきではないだろうか。もう一度組織論とか人間関係の本でも読もうか。 

 関係ないけど映画「銀魂」みたい。ぎんたまで一発で変換できてびっくり。

絞れるほどの汗

昨日は宿直明けに卓球をしてきた。

宿直明けに卓球を本気でやってきた。33歳。4時間睡眠での本気のスポーツは命がけだ。体はガクガク、呼吸は乱れ、どことなしに焦点がぶれてきたように感じる。こんなに疲れたのは2年くらい前に本気で姪と甥と追いかけっこをした以来だ。その時は36歳くらいの兄も参加しており、おっさん二人が全力疾走の上路上に転がるという誰も得しない絵面だったわけだが、今回は職場でのことであり、万が一救急車を呼ぶ羽目になったりでもしたら多方面に迷惑がかかる上に恥ずかしすぎて震える状況だったわけだ。

 でもまぁ、非常にスッキリしたのでいい一日だった。今日は友人宅のホームパーティにお呼ばれしている。行ってきます。