KQ4 DIARY

地方で暮らす、30代男性の日々の色々なこと 教育→小売→福祉と転職

メリットの法則

kindle unlimitedにあった「拝啓、アスペルガー先生」から奥田健次先生の本にハマりました。
タイトルにある「メリットの法則」は本当に目からウロコの内容で、電子書籍で買った後、紙の本も買ってしまいました。もしかしたら誰かに貸せるかも、そして本だなに置いておきたい、という思いからです。
内容をまとめていきたいと思います。
第三章からなのは、第一、第二章はすでに読んでしまったからです。
自分のために端的に記入するだけなので、「お?」と思うところがあれば購入してくだされば幸いです。

第三章

行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?

1 行動の直後に何が起こったのかに注目せよ
 好子や嫌子は行動が増えたか減ったかを見て判断される。 
 また、好子や嫌子が行動の直後に随伴しているかがポイント。
 随伴とは、行動が起きてから60秒まで。行動と同時か直後に出現か消失をした方が行動が変わる。

2 なぜダイエットが難しいのか
 すぐには行動が結果に現れない。どういう行動なら継続できるかを考えること。
 イケメンのコーチと会話をするためにジムに行く、ヘルシーメニューを食べるたびにシールを貼るという行動の方が大切。


3 行動が消えてしまうメカニズム
 もし行動が起きた後に何も結果が伴わなかったら
「消去」
海鳥の声がない⇒紳士が海鳥に声をかける⇒海鳥の声がない
「好子出現の強化」
幼児のリアクション無し⇒幼児に声かけ⇒幼児のリアクションあり

〇恋に破れて行動が消去される
「好子出現の強化」
彼の姿なし⇒30分早い電車に乗る⇒彼の姿あり
「消去」
彼の姿なし⇒30分早い電車に乗る⇒彼の姿なし
「消去抵抗」(消去バースト)
彼の姿が見えない時、行動の頻度は週2、3回から週5、6回に増えた

5.社会生活に重大な変化を及ぼす「強化スケジュール」
 例)好子出現の強化
   連続強化⇒行動に好子が毎回伴う
   部分強化⇒何回に一回か好子が伴う場合
   消去⇒行動してもまったく好子が出現しない

  「変動比率スケジュール」
  何回かに1回の行動に対して好子が出現するが、いつ好子が出現するかは変動する。
  ギャンブルにのめりこむ、のめりこませる確率は変動比率スケジュールで調整する。
  
  お母さんは赤ちゃんの適切な発声に毎回褒めることができるか?⇒できない。部分強化
  部分強化で強化された行動の方が強く維持される。
  諦めない、執着心が強いなどの性格のせいにされがちな表現は、この強化スケジュールが絡んでいる。

6.強すぎる消去抵抗、消去バースト
〇恋の例でも、さらに一つ早い電車、夕方、別の車両を探したりしていた
〇消去の連続に耐える
 コンロに火がない⇒ツマミを回す⇒コンロに火がない
 ⇒火がつくまで何回も回す
 目的のアプリ画面無し⇒関係ないボタンを押す⇒目的のアプリ画面無し
 ⇒関係ないボタンを押す行為は消去され、正しいボタンを押す行為は好子出現の強化で増加する。
 科学や技術での試行錯誤でも、何千、何万と消去の連続に耐えて結果を生み出している。

7.叱られてもやめないのはなぜ?
弱化には嫌子出現の弱化、好子消失の弱化がある。
行動の前後で変化がないことを回復の原理という。
彼氏の言葉でスイーツを食べることを我慢した女性の例↓

「デブになるよ」無し⇒スイーツを思う存分食べる⇒「デブになるよ」有り⇒ダイエット
「デブになるよ」無し⇒スイーツを思う存分食べる⇒「デブになるよ」無し⇒太る

〇失敗はこうして繰り返す
ねずみ取りに引っかからない⇒アクセルを踏み込む⇒ねずみ取りにひっかからない
結果、またねずみ取りにひっかかる

 


8.アメとムチという発想を捨てよう
目的のアプリ画面なし⇒関係ないボタンを押す⇒目的のアプリ画面なし 【消去】
目的のアプリ画面なし⇒関係ないボタンを押す⇒目的のアプリ画面なし 【強化】
叱られなくても正しいボタンを押すようになる。

「よし!」なし⇒間違ったスイング⇒「よし!」なし 【消去】
「よし!」なし⇒間違ったスイング⇒「よし!」あり 【強化】

〇「ムチ」の副作用
(1)行動を減らす(2)何も新しいことを教えたことにならない(3)持続しない(4)罰がエスカレートする(5)ネガティブな情緒反応を引き起こす(6)力関係で同じことを他人にしてしまう

仕事に行きたくない病

遅番出勤のため、仕事は午後から。
しかし、この時間をダラダラ過ごしてしまい、自己嫌悪に。
気持ちに余裕がある時はダラダラ過ごしてもこんな気持ちにはならない。
やはり仕事に関してストレスがあるからこうダラダラ過ごしてしまうのだろう。

書籍を二冊読んだが心は晴れない。
二冊とも仕事のモチベーションを上げるものだが、読んでも上がらない。
これは何か別の要因があるんじゃないかと考えてみた。

なぜ転職したいか。きっかけは?

慣習的タイプの仕事をしたい。静かな環境で仕事をしたいと思った。
きっかけは今の仕事が臨機応変で、うるさい環境だから。
そこから逃げ出すためともいえるが、反面、理想の環境を手に入れるためともいえる。
もしも見込みがないのなら今の仕事でその環境に近づけるよう我慢するが、よりエネルギーが小さいのは転職といえる。

定型的な仕事を着実に、しっかりとこなしたい。

これが仕事に求めるものである。
今の仕事をどうこうというより、次の仕事に目がいっているのである。

つまり、やることは
①次の仕事のためにやるべきことをやる
②今の仕事についてあれこれ思い悩まない
 ※思い悩んでも仕方ない
③しっかり気晴らしをする

かな。

①希望の仕事
②ライフワークバランス
③プライベートの充実

プライベートはウォーキング、ハイキング、筋トレ、読書、自己啓発、資格勉強
を充実させたい。

よし、筋トレやってウォーキングしようっと。
書いていたらすっきりした。

事務に応募してみた

しびれを切らして応募してみました。二社。
事務職志望ということで、履歴書はPCでの作成です。すげー楽。てか、手書きはどう考えても非効率なんだよね…。
手書きの履歴書も利点はあるけどね。明らかにやべぇのをはじくという意味では。

さてさて、これからどうなるか…。
転職活動はゆるりと続けるつもりです。

悩みの解決法

D・カーネギー「道は開ける」より
悩みの解決法
①問題点は何か?
職場がうるさくてストレスがたまる
②原因は何か?
トラブルを抱えた顧客が多い
③どうすれば解決できるか?
トラブルに対し、どう対処するかを決める
静かな環境になるよう働きかける

①事務スキルを極めてみたい
②事務職に就いていない
③事務職に就く⇒部署替え、転職

①事務職でやっていけるか不安
②未経験職だから
③やってみないとわからない

①事務職でやっていけなかったらどうするか
②転職が厳しい
③再度、転職。最悪、今の職種に戻る

最悪の展開
病気になる。
今の職種で、もっとトラブルを抱えた顧客が入る。(これはかなり現実的)

臨機応変さと、規律のなさが一番の不満かつストレスの原因であるわ…

悩みは尽きない

仕事に関して悩んでいる。
ここ数日ずっと「適職診断」をし続けている位には。

先日はハローワークに行って診断を受けてきた。
当然のことながら、今までやってきたことはスキルとしてあり、今までやったことはないが、興味のある分野に興味・関心が高いという結果であった。
転職そのものに関しては「決断をするならば今はいいタイミング」ということであった。

今の会社のいいところ・悪いところをまとめてみる。

〇いいところ
・人間関係がいい。
・定時で帰れる。
・やることは決まっている。
・賞与がある。


〇悪いところ
・方針が曖昧。
・トラブルが多く、対策も定まっていない。
・仕事が増えても給与に反映されない。
・出世ポストがない。
・スキルが身につかない。

・うるさい。

〇求めるもの

・定時で帰れる

・人間関係がいい

・静かなところで作業できる

・スキルが身に付く


現状、業務は決まっているが方針が曖昧なため、自分が何の仕事を何をしているか分からなくなる。それでいて仕事が増えるが、ポストもなく、給与も反映されない。
悪い言い方をすればいい加減な会社である。
かつ常にうるさい環境にさらされているため、ストレスが半端ない。
何かあっても咎められることはないが、何かをしても褒められることはない。
してもしなくてもいい仕事など仕事ではないと思っている。

静かな環境で、明確な業務があることが一番の望みであろうか。
そういった意味では違う部署はまぁそれが叶うと言えなくもないが…。
一番は事務(総務)部門に行けることが一番の望みと言える。

理由としては、適職診断の結果でもあるし、その後読んだ
「転職の思考法」の影響も大きい。

 https://www.amazon.co.jp/dp/4478105553/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_2MqMBbK527K69

・being型の人間が好きなことを見つける方法
 他の人から上手だといわれるが、「自分ではピンとこないもの」
 ⇒情報収集、(話を聞くこと、協調性)
 普段の仕事の中でまったくストレスを感じないこと
 ⇒事務仕事、特に、情報を整理したり、マニュアルをつくったり、仕組みを創ったりすること。

・自分にラベルをつける
 情報の整理人、システムの管理人


今の職場を終の棲家にしたいと思って転職をしたが、中々甘くはないようである。

現在、資格の勉強をしているが、事務職に直結するものではないため、事務の勉強にプラスして行いながら、転職活動をするという流れになりそうだ。
転職には7割くらい心動いており、どうしたものかなぁ、と思っている。
できれば3月くらいで転職できれば一番タイミング的にはいいのかもしれない。
35歳になるし、ちょうど2年の在籍になるし。
一応、いいところがあれば受けてみた方がいいのかな…。

はたらきたくない

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前職で激務に苦しむ中、上司に言われた言葉がある。
「激務が辛いのならば、激務じゃなくなるよう環境を変えていかないといけない」

その時は「辛いのは今だし、そもそも構造的にどうしようもない問題があるし、将来的な問題もあるし何を言ってるんだこの人は」と思った。

が、徐々に労働環境が改善され、というかその上司が頑張ってくれたので少しばかり状況は楽になったような気がする。一日15時間労働が12時間になったとか、ごくたまに定時の日もできたとかそういうレベルだけれども。

最初から環境が整っていれば環境を変える努力はいらないわけだけども、それはそれとして大切な視点とは思っている。

で、結局転職し、現在は定時で仕事が終わったわけだけども、予想外のトラブルが多く、これが本当に堪える。トラブルはどの仕事でも当たり前にあるけれど、頻発し
すぎる上、それが改善する兆しが見えない。
あと、職場環境が騒がしすぎる…。騒音が苦手な自分としてはこれもまた辛い。

昨年まではここまでではなかったのだけど、本当に億劫である。
もう少し、静かに作業ができる環境に転職しようかなぁ。

我慢して労働をするとか、誰もそうやってるとか、そういう幻想はとっくに持ち合わせていないのだ。できるところまでよりよい環境を追い求める。人生は他ならぬ自分のためにあるのだから…。

今の同僚はいい人ばかりだし、会社の補助で資格勉強もしているのでそこは心苦しいところではある。しかし、それが自分を犠牲にする理由にはならないよなぁ…。

迷うところである。迷いつつ、準備をしていこうかと思うよ。

「人生は、運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まっている」を読んで

仕事は相変わらずトラブル続きであるが、

「人生は、運よりも実力よりも、勘違いさせる力で決まっている」を読んでテンションがあがっている。

http://amzn.asia/4YJwP32

 

テンションを高めただけでは何も変わらない、今後どう行動するか…

一番はやはり本書の要点である「錯覚資産」の増やし方である。
本書にもあるように、今後は参加する分野の講習や学習会に参加していきたいと思う。
また、いつかは本を出してみたいと思う。
これは、学生のころに教授に言われた「文章を使った仕事に就いてみては?」が心の中にあるからであり、その後も何人かに言われたことから。自分自身、文章を書くのは好きであるからである。そこに錯覚資産がついてくるならやらない手はない。

テーマは福祉から見たコントロール欲の充たし方、かな。

 

切実な欲求である「コントロール欲」も意識して充足させる必要がある。トラブルに左右され続けるのは非常にストレスだからだ。
自分で自分の生活をコントロールできないというのは本当にストレスであり、割り切れないものである。

まずは小さなことからやっていこう。
職場のトラブルも同様だ。